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Sony α57で撮影 最近はオートブラケットにこだわっています [情報]

最近、人物のポートレイトやスナップショットを撮ることが多く、失敗したくないため、プログラムAEモードにして、補正なしと±0.3EVの3枚連続撮影するオートブラケットを使います。逆光補正などうまくできなかった時に有効です。3枚のうち1枚は必ず明るさの調整がうまく行った撮影ができます。枚数は相当いきますが。まあ、SDカードは今、価格が暴落していますので安いものです。先日16GBのCLASS10を900円で買いました。これで撮影したら、JPEGならおそらく5000枚くらい撮影可能で、その前におそらくバッテリー切れになります。




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Sony α57のその後4 別の結婚式の撮影 [情報]

α57のダブルズームセットの2回目の実践、別の結婚式です。これもやはりメインカメラマンではありませんが、バックアップで撮影しました。教会での結婚式はプログラムAEでオートブラッケット撮影で保険をかけて試し撮り、何か色がおかしい。黄色っぽいのです。前回の撮影から設定変えていないのに。「あっ!」。前回の結婚式は太陽光がさんさんと入る大きな窓が背景でしたが、今回の教会は室内でしかも、太陽光でなく蛍光灯の光。「ホワイトバランスだ!」と心のなかで叫び、すぐに設定を変えました。昼白色に変更したら自然な白い色になりました。ひや汗。新郎・新婦の入場には間に合いました。今回は約2000枚撮影しました。内蔵ストロボは近接撮影で逆光時に使い、前回の反省が生かせました。撮影はオール室内ということもあり、ISO感度を上げることで対応したので、高感度時でかつ照明が暗いノ時はイズが目立ちました。まあ、今の手持ちの機械の限界かなと思います。ISO3200が実用では限界ですね。6400まで上げると画面がざらつきすぎて実用になりませんでした。




タグ:SONY α57
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Sony α57のその後3 結婚式の撮影 [情報]

α57のダブルズームセットの初めての実践を先日経験しました。結婚式です。メインカメラマンではありませんが、バックアップで撮影しました。教会での結婚式は逆光補正、一発勝負の場面ではプログラムAEでオートブラッケット撮影で保険をかけて、ダブルズームは頻繁に交換し、なんと800枚撮影しましたが、使えるのは1/3くらいです。しかし、いろいろと勉強になりました。α57の顔認識能力は比較的高く、背景にピントがあってしまうという失態は少なかったです。しかし、反省すべきは内蔵ストロボをうまく使えなかったこと。ISO感度を上げることで対応したので、高感度時はノイズが目立ちました。今後の反省点です。





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Sony α57のその後2 [情報]

α57のダブルズームセットの現品処分品のその後ですが、修理後は順調です。あの、標準で設定されているビューファインダーはいただけないので、設定を変えました。標準では、撮影後撮影した画像を3秒くらい再生してくれるのですが、ファインダー内の液晶でもそれをやられてしまうので、ファインダーを覗いているとき、今何が見えているか、3秒間わからなくなるという光学式ではありえない、悪しき機能です。でもOFFにできますから、ご安心を。




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Sony α57のその後 [情報]

α57のダブルズームセットの現品処分品のその後ですが、フィルター径が2本のズームとも55mmとわかりましたので、さっそくアマゾンでkenkoのMCプロテクターを購入し、ほこりを除去しながらなんとかフィルター装着しました。さっそく、撮影。ファインダーの表示を撮影後再生OFFにしたら、普通の光学ビューファインダーより若干解像度が悪い程度で気になりませんでした。しかし、残念なことが一つ発生しました。
なんと、バリアングルモニター液晶に付いた手油汚れをカメラクリーニング用の布で拭いていたら、液晶の一部点から見る見るコーティングがはがれました。最初は油かと思って、こすったらさらにその範囲が広がったので、これは油ではなくコーティングのはがれだと気が付きました。早速、翌日購入した電気店へ持ち込むと「Sonyさんの液晶はよくあるんですよねー。これ。」買う時言えよ。と心の中で思いました。結局無償修理で2週間のおさらば。もう、こんなことはこりごりと、α57用の液晶保護フィルムを購入しました。こんなところにも、「ソニータイマー」があったとは。がっかり。
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なさけない話ですが、予算がないので方向修正 [価格]

なさけない話ですが、予算がないので方向修正をせざる得なくなりました。
今まで、さんざんCanon EOS Kiss X5 とNikon D3200を比較してきましたが、6万程度という予算が無理(ボーナス額が少ない)ので、予算は3万程度になりました。そこで私が出した結論は、次のどちらかにしました。多少の機能低下や画素数低下はしょうがないとして、手ぶれ補正はゆずれないこととなりました。

1. 中古を買う
2. 現品見切り処分品を買う

さっそく行動にでました。
中古は、じゃんぱら大須で Pentax k-x ダブルズームセットが28,800円と魅力価格。ただし、保証は動作保証のみ1ヶ月。カケかもしれません。
次に見切り品。一番期待したのは、Canon X50ダブルズームセットですが、売り切れで入荷見込みなし。現品処分は18-55mmと50mm単焦点レンズの組み合わせで、29、800円でしたが、NG。私は200mmズームが欲しいので。それでいろいろと探したら、α57のダブルズームセットの現品処分がありました。最初は44,800円でしたが、ねばって35,000円さらに割引券使って33,000円にしてもらいました。これかっちゃいました。結局、予算に負けた。ああ、あこがれのEFレンズは遠のいた。
タグ:SONY X50 α57
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デジタル一眼レフカメラ 徹底比較のSony αシリーズについて訂正いたします [比較]

(2013/11/28下記記事削除 以前のブログ内容です。)
電子ビューファインダーをNGとしたのは、遠くを撮影しようと電子ビューファインダーを覗くと、解像度の問題か、ピントが合っているはずにもかかわらず、覗いている風景がぼけるんです。そうすると見ている方は気持ち悪くなる。車酔いしたような感じになる。また、カメラを急旋回させた時も、反応速度が遅いせいか、ファインダーから見える風景が不自然に歪み、酔います。私には不向きです。

ちなみに私は視力0.05のド近眼で眼鏡をかけています。もちろん視度調節機能を使いましたが、改善しませんでした。残念です。有機ELの解像度と反応速度をアップし、他社の一眼レフのミラーで反射させる方式並みに自然な画像が出せれば、再度検討の余地ありです。

後日、これを確認した電気店とは異なる電気店へ行ったら、電子ビューファインダーが鮮明に見えました。すみません、以前は単にファインダーの汚れが原因でした。(以前、試した店はαシリーズの展示品の状態が良くなかったです。ほこりっぽい状態のまま放置されていました。まことにすみません。しかし、写真を撮るとファインダー内に一時的に撮影画像が再生されて、今何を見ているのかわからなくなるのが不満でした。しかし、それは設定で解除できることがわかりました。よって、αシリーズも検討対象になりました。

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SDカードからのPCへの読み取り速度比較 [比較]

SDカードからのPCへの読み取り速度比較

以前ビックカメラ名古屋駅前店へ行った時に、店員さんが「SDカードはclass4とclass10ではPCへの読み込み速度が違う。class4は遅い。」と言って高いclass10のカードを勧められましたが、半信半疑だったので安いclass4のSDにしました。所詮、コンパクトデジカメ用だったので。しかし、その疑問がずーと引っかかっており試してみました。

お時間がない方のために、先に結論を言っておきます。

☆条件付きですが、class4、class6、class10で読み取り速度は同等で変わりありません。
※条件:USB2.0のカードリーダーを使用し、PC側に大容量リムーバルディスクと認識させた場合。要は、普通にPCにカードリーダーにつないだ場合です。

テスト条件
<使用PC(自作)>
APU(CPU+GPU) AMD A4-5300(3.6GHZ)
マザー GIGABAYTE F2A75M-D3H
メモリー CFD DDR3PC3-10600 8GB×2
HDD WD Blue 3.5inch 7200rpm 1TB
ケース Scythe DT400-BK(400W電源内臓タイプ)
OS  Windows8HOME DSP 64bit版

<使用カードリーダー>
BUFFALO製カードリーダーBSCR01U2(USB2.0対応)

<使用USB2.0ハブ>
ELECOm製 U2H-EG4SBK(4ポート、USB2.0対応)

<使用SDカード>
A=4GB SDHC class4カード(ハギワラシスコム製・MMAGF04GWMCA-NA/購入時価格不明)
B=4GB SDHC class6カード・UHS-I対応microSD(SanDisk製・SDSDQY-004G-J35A/780円)添付されていたSDカードアダプターを使用する場合としない場合両方試験
C=8GB SDHC class10カード・UHS-I未対応(PQI製・BSDH10-8G/680円)


参考情報
SDカードは2GBのものを除き、4GB以上のものは必ず読み書きの最低保証速度表示classが表示されています。下図をご参照ください。Class表示の数値が大きいものほど高速という意味になります。
SDカード.jpg
図中の字が小さく見づらいので、最低保証速度のみ再掲します。
class2=2MB/s(2MB/s=2Mega Byte/s=1秒間に半角の文字200万文字を送れるスピード)
class4=4MB/s
class6=6MB/s
class10=10MB/s
これとは別に、UHS-I準拠という表示が併記される場合があり、これはUHS-I準拠機器に対してのみ有効です。ちなみに、UHS-I準拠の場合は最低速度が10MB/secということになります。今回の比較対象カメラではX5は対応しておらず、D3200はUHS-I準拠です。UHS-I準拠ということはclass10と同等性能ということになります。


テスト方法
1.SDカードにPentax *istDSで撮影したデータが約1GBくらいになるまで蓄積する。
2.カードリーダーBSCR01U2にSDカードを差し込む
3.カードリーダーからUSBケーブルでUSBハブ(USB2.0対応)に接続する。
4.USBハブにはカードリーダー以外の機器はつながない。
5.SDカードからPCのHDDへ撮影データ(約1GB)をコピーし、かかった時間を計測。

結果
<class4 SDカード>
転送したデータサイズ/読み取り時間/平均読み取り速度/備考
 1274.5MB / 80秒 / 15.9MB/S /

<class6 SDカード>
転送したデータサイズ/読み取り時間/平均読み取り速度/備考
 999MB / 63秒 / 15.9MB/S / microSDにSDカードアダプターを使用
 999MB / 63秒 / 15.9MB/S / microSDを直接カードリーダーに差し込み

<class10 SDカード>
転送したデータサイズ/読み取り時間/平均読み取り速度/備考
 1055.7MB / 68秒 / 15.5MB/S /

番外編
ハブを経由せず、カードリーダーを PCリアUSB2.0ポート、マザーボード直差し込み経由した場合
<class6 SDカード>
転送したデータサイズ/読み取り時間/平均読み取り速度/備考
 999MB / 60秒 / 16.7MB/S / microSDを直接カードリーダーに差し込み

まあ、ハブの影響で5%程度速度低下しますが、影響はわずかということになります。

SanDisk製・SDSDQY-004G-J35Aは、読み取り速度30MB/Sをうたっていますので、実力が発揮できていないということになります。これを解決するには、USB3.0の使用やBUFFALOのUSB3.0カードリーダーとセットで使用する、PCのメモリーをキャッシュとして使用する特別なソフトを使用して読み込むと、この速度が出るのでしょう。
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X5とD3200の操作性の比較2 [比較]

操作性の比較、前回(この2つ前のブログ)の続きです。

2. 人物のポートレートを逆光で撮影する想定で、PAEモードでストロボを強制発光させた上、自分のイメージ通りの写真が撮るために、どう操作するのが良いか把握し、撮影できるまでのプロセスを追う。

前回同様、電気店に行って、X5およびD3200をのべでそれぞれ10くらいは触りました。D3200に関して、前回のことで、infoボタンの使い方がわかりましたので、比較的容易にできました。

X5は、モードをPAEにして、付属のストロボを手動でポップアップすると、自動で強制発光になりました。ISOを800にして即撮影。逆光のポートレートで撮りたいモード選択は容易にできました。ファインダーの中にも、シャッター速度、絞り値、ISO感度が表示されわかりやすかったです。

D3200も、infoボタンで液晶に状態表示させ、ISO感度にカーソルで合わせ800に。ストロボ手動ポップアップで強制発光になることもメニューで確認できました。撮影もスムーズに行きました。少し気になる点はファインダーの中にも、シャッター速度、絞り値が表示されるのですが、、ISO感度表示部分が「-E-」になっています。おそらく、電気店の展示用でSDカードが入っていないことのエラー表示でしょうが、infoで液晶上で表示すれば良いことのような気がします。ファインダー内のISO感度もFnボタンを押し続けると、現在のISO表示に変わり、電子ダイヤルを回すとでISO感度が変更されます。しかし、Fnボタンを離すとやはり「-E-」表示。好みの問題でしょうが、ここにエラー表示は不要ではないかと思います。

あとは、X5、D3200共通の課題というか希望ですが、Sonyのα65にようにファインダー撮影とライブビュー撮影がアイセンサーで自動切替できるとうれしいかなと思います。とっさに切り替えたい時があると思います。



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連続撮影枚数とSDカードへの書き込み速度測定結果について2 [メーカー]

SanDiskさんへHPよりD3200に対する書き込み速度の結果についてご報告したところ、残念ながらニコンさんとコメントは同じでした。私の認識が甘かったのですが、microSDカードにアダプターを付けてSDカードとして使用した場合は、接触点が増えるため本来の性能が発揮できないそうです。

<以下 本文引用>
サポート・センターに頂きました「お問合せ」と「回答」のサマリーは次のとおりです。
この問題の解決方法に満足されない場合は、7日以内であれば再び開くことができます。
ご利用いただきありがとうございます。

件名
貴社microSDカードについて

これまでのスレッド
回答 Eメール経由 (SanDiskカスタマーセンター) 2013年10月22日 06:31 PM
長谷川 様

平素はサンディスク製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
サンディスクカスタマーサポートの大西と申します。

この度はメールにてお問い合わせを頂き、
また、ご確認いただきました結果を大変詳細にお伝え頂き、誠にありがとうございます。
弊社と致しましても、製品のよってこのように速度の差異が見られること、大変参考になりました。
つきましては下記、回答させて頂きます。

誠に恐縮でございますが、弊社製品につきましては、
弊社で動作確認の取れいている機器でのご使用を推奨しております。
お使いの機器:ニコン様・D3200につきましては、
ニコン様と同様、弊社でもSD/SDHC/SDXC規格のカードとの対応確認は取れておりますが、
MicroSDにつきましては対応確認が取れていない状況でございます。
機器との対応情報はこちらをご参照下さい。

MicroSDを付属の変換アダプタに入れ、
SDカードとしてお使いいただくことは形式上は可能ではございますが、
接触部分が増えることにより、直接挿入の場合に比べ、
転送速度等は遅くなる可能性があり、その場合の速度の保証は出来かねております。
アダプタ使用でUHS-Ⅰの機能が失われるということはございませんが、
その性能が最大に発揮出来なくなるかと存じます。

また、接触不良のリスクも高くなります為、弊社ではアダプタ接続で常時SDとしての使用は推奨いたしかねております。
変換アダプタは、データのバックアップをおとり頂く際など、
PCなどへ接続の場合にご使用いただきたく、付属させていただいております。

以上、ご回答申し上げます。
この度は弊社製品につきまして、お問い合わせを頂きありがとうございました。

ほかにご不明の点がござましたら、カスタマーサポートまでご連絡ください。
お客様のお問い合わせID 1683953 でございます。
受付時間:月-金(祝日除く)10:00-18:00 フリーダイヤル:0120-893-009
 
何卒よろしくお願いいたします。
サンディスクカスタマーサポート 大西
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